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夏のダメージに、今日から始める秋のフットケア!
「秋になり、素足を出す機会が減ったから…」と、足元のケアを油断していませんか?
涼しくなり、靴下やブーツを履く機会が増える秋。素足を見せる機会が減るこの季節は、足元のケアが疎かになりがちです。
しかし、夏のダメージが残る秋こそ、丁寧なフットケアと「正しい爪切り」が欠かせません!
爪のお手入れが不十分なままブーツやスニーカーなど「つま先が覆われた靴」を履くと
靴の中で爪が圧迫されて皮膚に食い込み、痛みの原因になります。
しかし、乾燥して柔軟性を失った爪を適当に切ると、割れやすくなったり、
爪の角が切れ残って皮膚に食い込んだりして更に足のトラブルの原因になります。
まずはご自宅で、入浴後の爪が柔らかいタイミングに
「スクエアオフ(角を少し丸めた四角い形)」に整え、保湿オイルなどでケアする習慣を試してみてください。
ただ、足の爪は体勢的に見えづらく、
「真っ直ぐ切るのが難しい」「角の処理がうまくできない」と感じることも少なくありません。
ご自身で整えようと思っても、難しいと感じるときは、ぜひ当サロンにお手伝いさせてください。
足は、からだ全体を支え、スムーズに歩くための大切な土台です。
日々のセルフケアを基本にしつつ、難しいところは無理せずプロの技術を取り入れる。
そんな二人三脚のケアで、乾燥する冬を迎える前に、健やかで快適な足元を整えていきましょう!
